Co-creAction Award 2018 ファイナリストプレゼンご紹介 Vol.7

2018.4.17

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Co-creAction Award 2018 ファイナリストプレゼンご紹介 Vol.7

先日、熱いプレゼンで会場を沸かした、Co-creAction Award 2018ファイナリスト7団体のプレゼン内容をご紹介します。
本日は、ファイナリスト「NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブ」です!

 

スポーツソーシャルワーカーのすゝめ
お題提供企業:株式会社東急スポーツオアシス 
お題:障がいのある方でも楽しめる、新しいフィットネスプログラム開発のパートナーNPOを募集!

 

車いすユーザーと健常者の方が一緒の事を、一緒のレベルで出来る社会を目指します。

社会福祉施設にて、居住者が日々何もやることがないことによる心理的ストレス、運動不足が問題とされています。
また、人手不足により現場職員の方々は居住者の娯楽を作り出すところまで手が回っていない状況。
そこに「スポーツ・ソーシャルワーカー」が、スポーツを通じて娯楽提供・運動不足を補い、一時的な人手不足の一助となる未来を創ることを提案します。

 

車いすユーザーはもちろん、高齢者や障害を持った方々の課題解決、トレーナーやコーチの新しいキャリア、学生の新しいアルバイト等の新しい働き方/ボランティアプログラムを創ります。

 

我々スポーツコーチング・イニシアチブの目指す未来は「スポーツで人を育み 未来を築く」。
スポーツはツールなのです。

 

私たちの活動は、スポーツ指導者の「学びの場」を作ること、そして、選手がより競技を楽しみより良い学びを得ることを目指すことです。

その経験を使い、日常生活を支援するパートナーのソーシャルワーカーを、スポーツに置き換えた「スポーツソーシャルワーカー」を指導して行きます。

 

ソーシャルワーカー・現場の課題

1、日常的な運動不足
成人の障がい者が週1回以上スポーツを行っている割合=18.2%

2、総体的な交流不足
施設外部との交流が少ない⇒家族や友人でなければ足を運ぶ機会・理由がないから

3、担い手不足
約40%の施設で担い手不足

 

スポーツを切り口に現場の「不足」を解決していきます。

SSWがいる未来は…?
車いすユーザーと健常者の方が「一緒の事を一緒に出来る」社会

東急スポーツオアシスでの活動を行い、地域のさらに多くの人に愛されるスポーツジムに。

「スポーツを通じた社会課題解決」の新たなモデルを日本から世界へ発信します!

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参加企業様

2018年

株式会社エイジス 株式会社折勝商店 首都高速道路株式会社 株式会社東急スポーツオアシス 株式会社東急不動産R&Dセンター
株式会社東急リゾートサービス ハウスウェルネスフーズ株式会社 ハウス食品グループ本社株式会社 株式会社リジョブ

2017年

ワタミ株式会社 株式会社ディライトクリエイション 株式会社東急不動産次世代技術センター 株式会社エイチ・アイ・エス アデコ株式会社

2016年

日本たばこ産業株式会社 太陽ホールディングス 帝人フロンティア・旭化成アドバンス 東急不動産株式会社 エコッツエリア

協力

NPOサポートセンター 朝日新聞メディアラボ オルタナS 三井不動産株式会社

後援

経済産業省

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