Co-creAction Award 2018 ファイナリストプレゼンご紹介 Vol.5

2018.4.6

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Co-creAction Award 2018 ファイナリストプレゼンご紹介 Vol.5

先日、熱いプレゼンで会場を沸かした、Co-creAction Award 2018ファイナリスト7団体のプレゼン内容をご紹介します。
本日は、ファイナリスト「認定NPO法人 バードリサーチ」です!

 

鳥と共存できる街づくり
お題提供企業:株式会社東急不動産R&Dセンター
お題:広域渋谷圏の都市緑化と環境共生都市に取り組むパートナーを募集!

 

昔想像されていた20世紀の未来予想図って思い出せますか?
車や電車が発達した明るい近未というようなイメージですよね。

現在はどうでしょうか?
様々な環境の変化が起きています。
地球温暖化、ゴミ処理問題、空気汚染など。

様々なものが便利になった今、残念ながら環境問題が目立つようになりました。

そこで、バードリサーチは人と鳥の共存にフォーカスしました。

 

「鳥は環境の指標」

炭鉱のカナリアが危険が迫っていることを知らせてくれるというお話しをご存知でしょうか。
有毒ガスが発生した場合、人より先にカナリアが察知するため、炭鉱労働者がカナリアを籠にいれて坑道に入ったことに由来します。

 

鳥との共存 → 人が住みやすい環境づくり

私たちは、相手を理解し、共存のための基礎調査を行なっています。
基礎調査からわかることは、それぞれの鳥の分布や分布の変化です。

 

明治神宮で見られた鳥はどれくらいいるでしょうか。
70年間で約130種です。

東京都心部でも鳥は見られますが、たくさんいると思われていたスズメが減少しているということが分かりました。
減少の原因は、住宅難や食糧難だと言われています。

また、都心部で見られる多くの鳥が、絶滅危惧類に指定されています。

 

鳥との共存を実現するためには、街づくりをする企業と、鳥の専門家のコラボレーションが必要不可欠です。
このプロセスで、以下の2点を実行できればと考えます。
1. 都市の鳥の環境改善
2. 都市にいた鳥の復活

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参加企業様

2018年

株式会社エイジス 株式会社折勝商店 首都高速道路株式会社 株式会社東急スポーツオアシス 株式会社東急不動産R&Dセンター
株式会社東急リゾートサービス ハウスウェルネスフーズ株式会社 ハウス食品グループ本社株式会社 株式会社リジョブ

2017年

ワタミ株式会社 株式会社ディライトクリエイション 株式会社東急不動産次世代技術センター 株式会社エイチ・アイ・エス アデコ株式会社

2016年

日本たばこ産業株式会社 太陽ホールディングス 帝人フロンティア・旭化成アドバンス 東急不動産株式会社 エコッツエリア

協力

NPOサポートセンター 朝日新聞メディアラボ オルタナS 三井不動産株式会社

後援

経済産業省

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