【*チラ見せ* 企業×NPOの考え方のコツ!②】

【*チラ見せ* 企業×NPOの考え方のコツ!②】

「企業×NPOの可能性はなんとなくわかるけれど、具体的にどう考えればいいのかイメージが湧かない…」

という方に、CCA事務局が培ってきた企業とNPOの共創のコツをチラッとお見せしちゃいます!


今回も、前回に引き続き、企業の立場から「NPOとの共創」の活かし方を紐解きます。

前回は、「ニーズ」や「顧客の声」について言及しましたが、

今回は、「コミュニティとの接点」「社員育成」に関してご紹介していきます。

企業のこんなお悩みがあったとします。

 

  • 新興国に商品販路を開拓したいが、その国につてがなく、またどのような文化圏か知らない
  • 「企業として」得られる情報には限りがあるが、すぐに現地の生の情報を得られる関係を作るのは難しい

 

これに対し、NPOは地道に積み上げてきたコミュニティとの信頼関係を活かし、以下のように応えることができるかもしれません。

 

  • 対象国での支援活動を通じて得た生の情報・示唆の提供
  • 現地の企業幹部や国家幹部とのコネクションを活かした、彼らの紹介・マッチング

 

弊社永井が理事を務める日本紛争予防センター(JCCP)も上記のような方法で企業とのパートナーシップを築いています。

また、企業の外部(市場や顧客)だけでなく、内部(社内のビジョン浸透や研修)についての悩みで以下のようなものがあったとします。

 

  • 会社ビジョンの理解、若手・女性の活用、管理職層へのマネジメントなど、座学は提供しているが、実地経験が伴わないことで研修内容が定着しない

 

上記に対して、実際の「現場」をもつNPOの強さが発揮されると・・・

 

  • 会社のビジョンを考え直せる現場(仮設住宅支援をディベロッパー会社の社員が行うなど)や、実際に若手・女性の活躍支援を行っているNPOでの社員の受け入れ/研修

 

つまり、「社員育成」において、企業自体は提供できない「経験」を共に創ることができる可能性を秘めているのです。社員が自分の仕事がどのように社会に貢献しているのか、どのようなつながりがあるのかを知る上でも非常に効果的なパートナシップになるかもしれません。

 

 

以上、ほんの一部ではありますが、企業とNPOの共創の考え方をご紹介しました!

少しは、「企業とNPOの共創」のイメージがわいてきましたでしょうか?

次回からは、今年度のCo-creActionに集まったリアルな企業のお題をチラ見せしていきます!

応募を考えているNPOの皆さん、必見です!

 

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参加企業様

2018年

株式会社エイジス 株式会社折勝商店 首都高速道路株式会社 株式会社東急スポーツオアシス 株式会社東急不動産R&Dセンター
株式会社東急リゾートサービス ハウスウェルネスフーズ株式会社 ハウス食品グループ本社株式会社 株式会社リジョブ

2017年

ワタミ株式会社 株式会社ディライトクリエイション 株式会社東急不動産次世代技術センター 株式会社エイチ・アイ・エス アデコ株式会社

2016年

日本たばこ産業株式会社 太陽ホールディングス 帝人フロンティア・旭化成アドバンス 東急不動産株式会社 エコッツエリア

協力

NPOサポートセンター 朝日新聞メディアラボ オルタナS 三井不動産株式会社

後援

経済産業省

Co-creactionを応援して盛り上げよう!

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