【SDGs×ビジネス 第3弾】POST2015プロジェクト:SDGs 達成に向けた日本への処方箋

2017.9.11

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SDGs
【SDGs×ビジネス 第3弾】POST2015プロジェクト:SDGs 達成に向けた日本への処方箋

2015年に国連で採択されたSustainable Development Goals (通称SDGs)。長期的な視点で、社会的価値の高いビジネスのあり方を模索する方々にとっては、今外せないキーワードとなっています。

社会価値と経済価値の両立という意味で、Co-creActionの目指す世界観と共通点の多い【SDGs×ビジネス】、事務局が「役立つ!」と思った資料や情報を発信していきます。



 

第3弾として、取り上げるのは、日本に焦点を当てたSDGs資料。世界に向けたSDGsと、日本の社会問題とを分かりやすく紐付けてあり、より身近な問題としてSDGsをブレイクダウンしたい方におすすめ。

POST2015プロジェクト:SDGs 達成に向けた日本への処方箋

 

【SDGs達成に向けた日本への処方箋】

9分野(貧困と格差社会、食料、健康、教育、ジェンダー、水、資源・エネルギー、生物多様性、ガバナンス)、合計28の処方箋が記載されています。

SDGsにのみ焦点を当てるのではなく、少子高齢化、子どもの貧困、食料自給力、気候変動、こころの健康、外国にルーツを持つ子どもの教育機会などを統計データ等、日本が直面している課題が網羅的に説明されています。

これらの課題とSDGsの関連、そして、日本はこれからどのように対応していくべきか、議論のきっかけとしての提案がなされています。

 

【CCA事務局コメント】

各分野や各目標のつながりを意識した構成が、SDGsにおけるパートナーシップの重要性をより明確にしてくれています。レポート内にも書かれていますが、1つの社会問題を考える際も、SDGsの1つの目標のみを考えているだけでは解決はできません。1つの目標は様々な要素が絡み合っているため、解決に向けて様々な分野の人間が共通の認識を持ちながら解決を図ることが重要になってきます。1つ1つの打ち手がバラバラと断片的にならないよう、つまり、解決策の一貫性を担保するためも分野横断的なパートナーシップが求められているようです。

 

sdgs-s

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参加企業様

2018年

株式会社エイジス 株式会社折勝商店 首都高速道路株式会社 株式会社東急不動産R&Dセンター 株式会社東急リゾートサービス
ハウス食品グループ本社株式会社 株式会社リジョブ

2017年

ワタミ株式会社 株式会社ディライトクリエイション 株式会社東急不動産次世代技術センター 株式会社エイチ・アイ・エス アデコ株式会社

2016年

日本たばこ産業株式会社 太陽ホールディングス 帝人フロンティア・旭化成アドバンス 東急不動産株式会社 エコッツエリア

協力

NPOサポートセンター 朝日新聞メディアラボ オルタナS 三井不動産株式会社

後援

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