*新企画*【SDGs×ビジネス 第1弾】GCNJ/IGESレポート : 動き出したSDGsとビジネス

2017.7.11

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SDGs
*新企画*【SDGs×ビジネス 第1弾】GCNJ/IGESレポート : 動き出したSDGsとビジネス

2015年に国連で採択されたSustainable Development Goals (通称SDGs)。長期的な視点で、社会的価値の高いビジネスのあり方を模索する方々にとっては、今外せないキーワードとなっています。

社会価値と経済価値の両立という意味で、Co-creActionの目指す世界観と共通点の多い【SDGs×ビジネス】、事務局が「役立つ!」と思った資料や情報を発信していきます。

 



第1弾として、取り上げるのは、【日本企業の現状】を知りたい方にオススメのレポート。日本企業の取り組み状況や事例、そして課題を網羅的に押さえてあり◎

 

GCNJ/IGES共同制作レポート「動き出したSDGsとビジネス~日本企業の取組み現場から~」

 

 

【レポートハイライト(抜粋)】

  • CSR担当者のSDGs認知度は84%に達する一方、経営層の認知度は未だに28%に留まる。その中間管理職の認知度が4%〜5%に低迷していることはSDGsを推進していく上で大きな課題である。

 

  • 日本企業の優先課題トップ3は、気候変動、 エネルギー、持続可能な消費と生産(SCP)目標。

 

  • 現状としては、SDGsを既存の企業理念や事業との整合性を判断するためのチェックリスト、いわゆる「棚卸し」として活用している段階。

 

  • 担当者の理解とトップのコミットメントというボトムアップとトップダウンの融合型アプローチが日本企業には効果的に作用する。

 

  • 今後は既存の取組みをスケールアップし、 さらに本業として各事業部門に浸透させていくことが求められている。

 

【CCA事務局コメント】

CSR的な社会貢献ではなく、本業としてSDGsに対してどう取り組んでいくかを模索しているレポート。多くの企業の実践事例が差し込まれており、イメージしにくいSDGs×ビジネスをより具体的に理解する足がかりになるかと思います。ただ、各企業の取り組みが本当にSDGsが落とし込まれて実施されているかはこの資料だけでは判断できかねる部分もあるため、もっと詳しく知りたい場合は、各企業の報告書やウェブサイトを参照することをオススメします。

<掲載企業>
■ 味の素株式会社
■ イオン株式会社
■ 株式会社伊藤園
■ 伊藤忠商事株式会社
■ オムロン株式会社
■ サラヤ株式会社
■ シスメックス株式会社
■ 住友化学株式会社
■ SOMPOホールディングス株式会社
■ 武田薬品工業株式会社
■ 日本写真印刷株式会社
■ 株式会社マンダム
■ 株式会社三井住友フィナンシャルグループ/三井住友銀行
■ 株式会社LIXIL

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参加企業様

2017年

ワタミ株式会社 株式会社ディライトクリエイション 株式会社東急不動産次世代技術センター 株式会社エイチ・アイ・エス アデコ株式会社

2016年

日本たばこ産業株式会社 太陽ホールディングス 帝人フロンティア・旭化成アドバンス 東急不動産株式会社 エコッツエリア

協力

NPOサポートセンター 朝日新聞メディアラボ オルタナS 三井不動産株式会社

後援

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